AMAZONで買える激安スマートウォッチ DIDO F10で体脂肪率を測定してみた

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体脂肪率が測れるスマートウォッチを発見!!しかも安い!!

説明を見てみるとスマートウォッチの基本的な機能に加え、心拍数や血圧、体脂肪率、水分量、筋肉量、蛋白質、ミネラルなど体組成が測定できる優れものみたい。

DIDO F10 開封

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パッケージはお洒落。

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箱の裏には、英語、中国語、日本語が記載。

ディスプレイ: TFT0.96カラースクリーン
Bluetooth: BLE4.0
バッテリー容量:105MAH
防水レベル: IP67
本体材質:PC+ABS
バンド材質:TPU
包装リスト:本体、取扱説明書

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側面。中国の深センにある会社のよう。深センってこういったガジェット作っているとこ多いですよね。

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内容物は、本体、取扱説明書、アフターサービスカードの3つ。

DIDO F10 外観

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ディスプレイは液晶です。常時付いているわけじゃなく普段は真っ黒。手首をひねる動作をしたり、タッチすると画面がオンになります。

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表示は変更することができます。

表示部は悪くないですけどバンドは少し硬い。もう少し柔らかい方が良かったかな。

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まさかの充電アダプター直結!!

心拍数測定の精度

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時計の裏側は心拍数測定用のLEDライトと、体組成測定用の電極があります。

スマートウォッチをつけている間、心拍数を常時測定してますが、ちょっとバラツキが大きいかなという印象。安静時はそれなりに測れてそうだけど、少し動いたりすると乱上下するような感じです。

スマートウォッチの心拍数測定って、緑色のLEDの反射量で心拍数を測定するので、腕とスマートウォッチが同じ位置関係にあるとそれなりの精度で測れると思うのです。でも、実際は手を動かすとスマートウォッチはぐらつくし、汗もかくし正確に読み取りにくくなるのですよね。それをどれだけ安定して測定できるかがメーカーの腕の見せ所ですよね。この部分はガーミンのスマートウォッチの方が安定して測れてそうな感じ。

歩数の精度

DIDO F10と、ガーミンのスマートウォッチの両方をつけて1日の歩数を確認したところ、

  • DIDO F10 10878
  • 2つめの文ガーミン 9732

DIDO F10の方が1000歩程度多くなりました。どちらが正しいかは分かりませんね。

体脂肪率の測定方法

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体脂肪率の測定はスマートウォッチの電極箇所に触れるだけ。そうすると電流が流れ体脂肪率や筋肉量などを測定してくれます。

体脂肪率の正確性

DIDI F10で測定した体脂肪率は17.0%、筋肉量は53.4kg、水分率は61%

1ヶ月ほど前にスポーツジムにある体組成計で測定した体脂肪率は15.5%、筋肉量は54.2kg、水分率は62%

まあまあいいんじゃないですかね。1.5%くらいなら1日の中でも変わったりしますしね。筋肉量や水分量なども大きな差はなさそうです。

DIDO F10