スマートウォッチの睡眠データ比較!ガーミン VS 中華スマートウォッチDIDO F10

スマートウォッチの睡眠データ。正直なところどれだけ正確に取れているのかよく分かりません。今回は、ちょうどスマートウォッチが2つあるのでそれぞれでどのようなデータが取れるのか見ていこうと思います。

スマートウォッチ2機種を比較


一つ目の機種は、ガーミンのスマートウォッチ「645 MUSIC」という型番のものです。スマホからの通知や、ストレージ機能、GPSなどスマートウォッチに必要な機能は一通り揃ってます。緑色に光っているところは心拍数を測定するところ。スマートウォッチをつけている時は常時心拍数を測ってます。もちろん心拍数は睡眠データにも活用されてます。


もう一つはこちら。中華メーカーのスマートウォッチ。DIDO F10という聞いたことのないメーカーのもの。値段は先のガーミンの1/10程度。スマホからの通知や心拍数測定機能に加え、体脂肪率や筋肉量が測れるのが特徴。値段の割にがんばってくれてますが、ガーミンと比べると安定性は低い。値段を考えればコスパは良いですが。

ガーミンの睡眠データ


深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠と3つに分かれていて、睡眠直後は深い睡眠に入り、そのあとは浅い睡眠とレム睡眠が繰り返されてます。

この日、就寝したのは0時10分くらい。目覚ましは6時50分です。ジャストではないですが、それっぽいデータになってますね。

トータルでは、

  • 深い睡眠:40分
  • 浅い睡眠:3時間19分
  • レム睡眠:2時間35分




ガーミンは睡眠時の動きも取得してくれます。これを見ると睡眠の深さと動きはあまり相関がなさそうな気もします。ただ、起きる直前には大きく動いているのが分かりますね。起きる直前は身体を伸ばしたりする癖があるので、それに反応したのだと思います。

中華スマートウォッチの性能は?


同じ日に中華スマートウォッチではどのようなデータになっていたかというと、まず就寝時間と起床時間が実際と違う。寝たのは0時10分くらいなのに23時49分には寝ていたことになってる。その時はまだ寝る前の歯磨きもしてないはずなのに。起きたのも6時50分だけど7時21分になってます。もう朝ご飯食べて家を出ようとしているところです。

睡眠の深さは、

  • 熟睡:5時間23分
  • 浅眠:51分

睡眠の深さが2種類しか取れないのもガーミンと異なりますね。データ的にもちょっとあり得ない感じになってますね。


ちなみにこれは違う日ですが、それっぽいデータになることもありました。この辺りが中華スマートウォッチの安定性の低さかなと。値段を考えれば、もの自体は悪くはないと思いますが。