安かろう悪かろうはひと昔前?1万円台で高性能なタブレットが買える!!通勤通学中に使える8インチ端末比較

201909 8インチタブレット比較

中華タブレットって一昔前は安かろう悪かろうで買ったら絶対後悔するって思ってましたが、最近はガジェットブログやアマゾンのレビューなどを見ていても、けっこう評判がよいみたいですね。

タブレットは11インチのiPad Proを持っていてそれをメインで使っていて、それに加えてもう1台毎日持ち運びできるものを探してたのです。11インチタブレットって画面が大きくて見やすいけど、片手で持ったり、電車の中で使うってのはちょっと大きすぎるのですよねー。

通勤通学や持ち運びを考えるなら8インチくらいが良い。ほんとはiPad mini5が欲しいけど最新のものは4〜5万円と高いし、iPad mini4の中古でも3万くらいします。ちょっと高いですよね。

ということで1万円台で買える中華タブレットを探してみることにしました。もちろん最新のiPad mimiと比べれば劣る部分もありますが、使用用途によっては十分すぎるスペックを持っているものもあります。

中華タブレットとは

中華タブレットとは、中国や台湾などに拠点を持つメーカーが作っているタブレットです。

定義でいうと、HuaweiやASUS、Xiomiなどが作っているタブレットも「中華タブレット」の中に入るのかもしれませんが、Huaweiとかって大きくなりすぎて超有名ブランドとして形成された感があるので「中華タブレット」という分類に入れるのはちょっと違和感がありますよね。個人的には「中華タブレット」っていうと、ドンキで売っているような超マイナーなメーカーのタブレットっていうイメージかなと。

昔はコピー商品だったり、粗悪なものが多くて全然見向きもしなかったですが、いつの間にか低価格で高性能の物が揃うようになっていました。

通勤通学用タブレットに求める条件

僕が探しているタブレットの条件としては

用途は、通勤通学中に使うタブレット。

利用は、Web閲覧や電子書籍閲覧がメイン。ゲームはしない。

サイズは、片手で持ちやすい8インチ。

解像度は、文字が読みやすいフルHD 1920 x 1080 以上。

価格は、手頃な1万円台。

8インチタブレット比較

201909 8インチタブレット比較-2

iPad mini5 と Kindle HD 8は条件から外れていますが、比較のため入れています。突貫で作ったので間違ってたらすいません。

Chuwi、Teclast、ALLDOCUBEの比較

基本はChuwi、Teclast、ALLDOCUBEの比較です。調べていくと評判の良さそうな感じでしたが、どこも聞いたことのないメーカーです。

「Teclast M89 Pro」や「ALLDOCUBE M8」はプロセッサがワンランク上のものを使っていたり、この表には現れないベゼル幅が違ったり、違いはあるものの基本スペックは似たような感じかなという印象。

ただ、一つ大きく異なるのは、この表の中で「iPad mini」「Teclast M89」「Teclast M89 Pro」の3機種だけがアスペクト比4:3になってます。DPIも高く300を超えています。

Teclast M89はiPad miniのクローンとして作られているので、ほんとよく似てますね。

条件にマッチするのはTeclast M89か?

Teclast M89ですかね〜?

アスペクト比4:3だと電子書籍とも相性良いし、ゲームなどをしないなら処理能力も十分そう。