iPadで使う無線キーボード「バッファロー BSKBB310」レビュー!心地よいキータッチと静音性が良い!

iPadで使うためにBUFFALO(バッファロー)のBluetooth無線キーボード BSKBB310を購入しました。

箱はAppleに通じる今どきのお洒落なものじゃなく、バッファローっぽい万人向けデザインですね。いろいろな情報が得れて分かりやすいです。


有線じゃなく無線。Bluetooth ver3.0に対応してて、Mac、Windows、iOS、Androidとシステムを選ばないのが良いですね。今のところiPadで使うことを想定していますが、Androidスマホ/タブレットも持っているので、どれにでも使えるのはポイント高いです。

「電池長持ち 使用可能時間 約2.3年」とデカデカと記載されてます。2.3年ってすごいですね。このjd省電力設計がこの製品のウリのひとつらしいです。まあ、あくまでも公称値なので実際の使用でどれくらいもつか試してみようと思います。

使用可能時間についての公式説明
アルカリ乾電池使用時の目安。1日8時間のパソコン操作のうち5%をキーボードに割り当てた場合。自然放電を考慮しない当社計算値のため保証値ではありません。(使用環境・状況によって異なります。)


箱を開けるといきなり本体と取扱説明書。


その下には電池が入ってました。単四電池2本で駆動します。




こちらが本体。色は白にしました。サイズ感は今使っている15インチのMacbookProとほぼ同じです。コンパクトで良いですね。

OSの切り替えやショートカット、ホットキーなどによって便利に使えそうな感じです。


角度がついて打ちやすい?フラットでよかったのですけど、この部分に電池が入ったりしてて最大高さは23mmになります。


本体の裏側にはオンオフスイッチと接続ボタン。このボタンでパソコンやスマホ/タブレットと接続します。初回だけで2回目からは自動接続。


早速iPadにつなげてみました。テキストを入力した感覚はノートパソコンと変わりありません。タッチレスポンスも良いです。

左上の「半角/全角 漢字」キーで日本語と英語を切り替えできるのが便利で良いです。これもこの機種の良いところですね。候補にしてた他のメーカーのキーボードではキーを二つ押さないと切り替えできなかったりしたので、この日本語と英語の切り替えがワンボタンでできるのはすごく便利です。


やっぱり気になるのはキータッチの感触とタイピング音。

使い慣れたMacbookProを基準にすると、まずキーの深さが全然違います。見た目からしてどうかなーと思いましたが、意外と違和感なく使えそうな感じです。

キーを打つと心地よい反発力があって、しかもパンタグラフ構造によりキーのを打つ場所が多少ずれても安定した入力ができそう。

音もMacbookはカタカタと硬い音が出るのに対して、バッファローはカチカチという軽めの音が出ます。音の質が違いますね。音量は小さい方だと思いますね。強く打っても音が大きくなりにくく静音性も良いです。全体的にタッチも音もソフトな印象です。うるさいキーボードは好きじゃないのでちょうど良かったです。