鳥取砂丘で自然の造形美を撮影してきた

鳥取砂丘写真-8

鳥取砂丘へ行ってきました。


鳥取砂丘写真-1
アクセスは鳥取駅からバスで。どのバスか分からなかったので観光案内所で聞いたのですが、分かりやすく「砂丘号」ってなっているじゃないですか。この観光バス(砂丘号)でも路線バスでも砂丘まで行けるようです。

鳥取砂丘写真-2
20分程度で鳥取砂丘に到着です。写真左の顔が気になるところでもありますが、まあ先ずは砂丘へ。

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砂丘の入り口。階段を上がればついに砂丘です。行ってみましょう。

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来ました!鳥取の大砂丘!!広いです。なんたって南北2.4km、東西16kmにも及ぶ、、、およぶ?どこからが砂丘の範囲なのかよくわかってなかったりしますが、とりあえず広いことは広いです!

まあ、公称値は置いておいてこれが日本最大級の砂丘です。青森県にある猿ヶ森砂丘の方が大きいようですが、そちらは立ち入り禁止になっているため、見学できる砂丘では鳥取が最大級です。

追記:仲間に砂丘範囲教えてもらいました。
鳥取砂丘ってどこにあるの?/砂丘事務所/とりネット/鳥取県公式サイト

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砂丘を歩いていき、振り返えると既にけっこうな迫力。

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砂は歩いていると、キュッキュッと鳴くのが気持ちいいですね。きめ細かい砂のようです。

鳥取砂丘写真-7
まず目指すは、目の前の馬の背というところ。50m程度高くなっているところです。

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ダイナミックな馬の背。上がるのはちょっとキツそう。

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馬の背を超えたところには日本海が見えました。

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飛んでる人、すごい気持ち良さそうですね。

鳥取砂丘写真-12
日本海はとても綺麗。

鳥取砂丘写真-13
海の近くまで来てみると、波はほんと荒くてこれぞ日本海という感じ。


どれくらい荒いかというと、これくらい。わかりにくいかも?このムービーを撮ることで僕の足は波にのまれて、、、。

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馬の背の東側(右手側)に気見ると、風紋エリアがありました。風が5メートル/秒くらい吹かないと表れないようです。なんでも軽い砂は風で飛ばされ、重い砂はその場に残ることで風紋模様ができるみたい。なので、強過ぎる風でも風紋はできません。程よい風が必要なのです。

鳥取砂丘写真-15
人の足跡も風に流されて、美しい模様に。

鳥取砂丘写真-16
この日はあまり風がなかったのですが、きれいに風紋がでているところもチラホラと。

鳥取砂丘写真-17
人の足跡はくっきりと残ります。皆さんいろいろなルートで歩いているよう。

鳥取砂丘写真-18
砂丘と海と空のコントラスト。

鳥取砂丘写真-19
海チラ。チラがすきです。

鳥取砂丘写真-20
砂丘は一度後にして、次は美術館に向かってみようと思います。

鳥取砂丘写真-21
来てみたのは「砂の美術館」。砂丘の砂を使った砂像を展示しているところです。ちょうどこの時はロシアをテーマにした砂像展示をしていました。

鳥取砂丘写真-22
こういった砂像を多く展示しているのです。

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スケールの大きな作品もあったりで、すごい迫力です。こんなにも立派なものを作っても、展示が終われば再びただの砂に戻るようです。この儚さがよけいにグッときてしまいますね。

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全体像はこんな感じ。ほんと色々な作品がありました。どれも良かったです。

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そして再び砂丘。バスの時間までもう少しあったので、再度散策してみようと思います。次は馬の背の西側(左手側)を散策。

鳥取砂丘写真-26
こちらも風紋ポイントになっていて、きれいな模様を見ることができます。

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太陽と風紋。

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砂丘に隠れようとする太陽。日が傾いてくると、影がつくので、砂丘がより印象的になりますね。

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まるで荒野のよう。

鳥取砂丘写真-30
この日、夕日は確実にきれいになるだろうなと思いながらも、バスの時間です。鳥取駅に帰るとしましょう。

砂丘はほんとに素晴らしかったです。中には緑化が進んでいるような場所などもありましたが、それでもこれだけの範囲で砂丘になっているのは、すごく価値あるものだと思います。

楽しかったですし、写真も沢山とれて良かった。

鳥取砂丘

鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報/観光情報

鳥取砂丘 砂の美術館

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