動物たちのストーリー in 天王寺動物園

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大阪天王寺動物園に行ってきました。


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1915年1月1日に開園した天王寺動物園は、2015年の元日で100周年を迎えます。動物園の入り口では100周年までのカウントダウンをしていたり。あと130日で記念すべき開園100周年!

大阪「天王寺動物園」100周年に向けて

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さっそく中へ入ってみて、先ず見たのはペンギン。大きな口を開けてました。

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ペンギンのすぐ近くには、最近オープンしたばかりのトラ舎。ここに上海から来たアムールトラがいるのです。まだ2歳の子供のよう。

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名前は虎二郎(こじろう)。

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虎二郎の前には沢山の人。すごい人気ぶりですね。子トラはどこ?

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見えたっ!でかいです!!でも2歳?2歳なの???まあ、何て言ってもアムールトラですものね。大きいですよね。それにしても2歳で体重120キロって。

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水浴び?いや、浸かろうとしてます。慎重に水に入る様子がとても可愛らしくて。

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可愛らしさもつかの間、どっぷりと浸かってるじゃないですか!!それに、このくつろぎようはトラじゃないですよね!人ですよね!中におっちゃん入ってますよね!!!

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浸かりながらも、ふとした表情はまだあどけない。

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こっちを見ました。何かを訴えかけているような。2歳の虎二郎。

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時に物悲しくも。2歳の虎二郎は何を想う?

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トラ舎のとなり。元々いたアムールトラの「センイチ」と「アヤコ」。えーっと、センイチは「人なつこい性格」。なつっこい??いやいや、怖いですよね。

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こちらは多分アヤコ。センイチの姉さん女房。大人の風格です。

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ジャガーの「ジャガオ」。ベタ過ぎ。でもこういうの好き。

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ムフロンは神の使いのよう。

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目がくりっとしているのはスナドリネコ。ヒマラヤやインドに生息しているみたい。彼(彼女?)はかなりの演技派で、

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光を浴びてセクシーなポーズをしたり、

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子猫のように振る舞ったり、

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肉球を

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ペロリと。

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コンドル。鳥類最大級の大きさを誇ります。

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こちらもコンドルの種。長老系。でも名前はヒメコンドル。

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カワセミの一種。クリクリした目が印象的。

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ライオンはやる気なし。

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最近、近鉄より寄贈されたキリンの「ハルカス」。どちらがハルカス?

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熊エリアのいちばん端っこにいたのはマレーグマです。

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おっさんくまと言われるだけあって、かなりのだらけようです。舌が長いのです。でも、舌の長さはこんなものじゃなくて、

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本気をだせばこれくらい。

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とぼけた顔も愛嬌ですよね。

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天王寺動物園のアイドル。シロクマの「ゴーゴ」。水の中でボール遊びしてました。ほんとに夢中で。

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でも、たまにチラ見。

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でもすぐにボールに夢中。水の中に潜っちゃったりも。

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ご満悦にプカプカと。

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最後はチンパンジー。彼はきっと悟りを開いてる。

数年ぶりの天王寺動物園でしたが、すごく楽しかったです。この日は時間もなくて園内を半分くらいしか回れなくて、やっぱりじっくりと見るには3時間程度は欲しいですよね。大好きな鳥ゾーンも全然見れなかったのが惜しいです。

天王寺動物園は、設備の老朽化や動物の高齢化で厳しい運営をしているところでもあり、実際に”調整中”と書かれた動物のいない檻も多々ありました。でも、動物園で飼育管理している動物たちはとても素晴らしくて、それぞれに物語があるような、そんな思いを持たせてくれます。

突っ込みどころも多いですが、とても楽しい気分にさせてくれるところです。次は100周年。せっかくなのでその時にでもまた行ってみようと思います。

大阪 天王寺動物園

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