ディープな中津高架下をピンホールレンズで幻想的に写してきた

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大阪中津の高架下撮影に行ってきました。

今日のレンズはピンホールレンズです。ソニーのミラーレスカメラNEXにRISINGというピンホールレンズをつけての撮影です。

ピンホールレンズは適当な黒い紙に小さな針穴をあけるだけで作れるのですが、ちょうど1年程前にこのレンズを手に入れたきり全然使っていなかったので今回の中津でデビューさせてみようかと。

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ほんとに小型なピンホールレンズ。まあレンズがついていないので当たり前ですが。

以下、すべてピンホールレンズでの撮影です。

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やってきたのは阪急中津。

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中津駅の前にはJRの線路。

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上には阪急電車。

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高架下にやってきました。まず見えたのはチャップリンの大きな壁画。この写真を撮ると高架下撮影は半分終わったというくらいにシンボルとなっている壁画です。

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怪しげな高架下へ潜入。昼間ですが、あたりはすごく暗くて、涼しい感じが異様な雰囲気をだしてます。

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電球など強い光にカメラを向けると、こんな感じ。

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波動砲ではありません。

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怪しげな開かずの扉。

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怪しげなメーター。

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怪しげな仲間。何故か高架下でLINE交信中。

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怪しげな自転車。

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怪しげな眼。

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営業しているのか?居酒屋。

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放置されたポストがあったり。

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どこへ続くのか。青い光がかっこいい。

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こちらはピエロハーバー。芸術文化村として様々なアートを発信しているところです。

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高架下撮影を終え、外に出てきました。明るいっていいですよね。いいですよね。

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しばらく中津周辺を散策します。

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JRの小さな高架を抜けて向かったのは、

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中津にあるカレー研究所。ここで遅めのランチです。
グリル・ド・カマヤ 豊崎本店 (GRILL de kamaya) – 中津/アジア・エスニック料理(その他) [食べログ]

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店内はすごくお洒落な感じ。

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カレー研究所ですが、食べたのは別のもの。だってこの日は朝ご飯にカレーを食べたから。

久しぶりの中津高架下でしたが、ピンホールレンズということもあって新鮮な気持ちで撮影できたような気がします。ただ、ピンホールレンズは暗いところはダメです。絶対に。撮影する前から厳しいだろうなと思っていたものの、やっぱり厳しかったです。

使ったレンズは、0.2mmの穴しかあいていないので、僕のカメラにつけるとF値が45くらいになるのですよね。なので、シャッター速度を稼げなく高架下の撮影ではISOを限界まであげてもシャッター速度が1秒、2秒くらいになってしまうので写真がブレブレになるのです。

もともとボヤけた描写のピンホールレンズが、手ぶれすることで一気に絵が崩壊してしまう感じ。まあ、それも味ですかね。フレアだってゴーストだって気にしなくていいんです。何たってピンホールなのですから。

中津高架下

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