総工費600億円!!ど派手なデザインの「舞洲ゴミ処理場」を見学してきた

SONY DSC

大阪舞洲にあるゴミ処理場を見学してきました。


大阪で一番有名なゴミ処理場です。何と言っても外観がね、派手で目立つのですよね。近くにはユニバーサルスタジオジャパンがありますが、そこと間違えてゴミ処理場に来る人もいるくらいに目立ってます。

DSC06193
2001年に竣工された舞洲工場は、現在20万人もの見学者がいるらしく、大阪でもちょっとした名所となっていたり。建築物としての魅力から外国人の来場者も沢山いるようですね。

DSC06195
先ず通されたのは会議室。

DSC06196
建築デザインについてや、毎日のゴミがどのように処理されていくか?というようなゴミ処理のプロセスについて学びます。

DSC06204
そしてその後は工場内の見学。ゴミ処理場なのでゴミだらけです。UFOキャッチャーのごとくゴミを掴むのはすごい迫力。すごい匂いがしそうですが、臭気は漏れないように配慮されているとのこと。

DSC06200
最新鋭の設備とはほど遠く、意外にレトロな感じのコントロールルーム。

DSC06208
姉妹工場であるオーストリア ウィーンにあるゴミ処理場の模型。ウィーン工場も舞洲工場も同じオーストリアのデザイナーによってデザインされているよう。ちなみに舞洲工場のデザイン費は6000万円とのこと。

DSC06212
こちらは舞洲ゴミ処理場の模型。

DSC06213
煙突もとても印象的です。

SONY DSC
舞洲工場はマスコットキャラクターまで作ってます。名前はポム君。ちょっと可愛過ぎないですか?もっと外観に合わせたサイケな感じのキャラ?とかの方が良さそうな。。。

DSC06225
工場内にて。ポム君による燃焼プロセスの説明をうけます。

DSC06228
ゴミを燃やすための炎は900度の灼熱。Byポム君。

DSC06232
見学ルートはメルヘン色のある感じで。場所によっては見学ルートでありながら結構お金が掛かっているなと思う箇所もチラホラと。

SONY DSC
一度行ってみたかった舞洲のゴミ処理場。総工費はなんと600億円。高いのかどうなのかは分かりませんが、この処理場は自家発電を行い工場の電力をまかなっていたり、余剰分は電力会社に売ったりと年間で数億円の収入があるそうです。

月曜から土曜までは事前予約にて見学も可能となっています。

スポンサーリンク