艶やかな京都の花街「先斗町」を撮影してきた

DSC04843

京都の観光名所「先斗町」に行ってきました。

京都の花街「先斗町」

DSC04808
先斗町(ぽんとちょう)は京都の花街であり、場所は鴨川沿いの河原町から三条にかけての小さな通りとなります。

江戸時代から旅籠屋や茶屋が連なり芸妓や遊女たちが集まっていた地域ですが、現在は飲食店が多く「鴨川の納涼床」と言えば京都の夏の風物詩とも言われるほど。

食事をするのはもちろん、散歩がてらに先斗町通りを歩いてみるだけでも、十分に京の風情を感じれる場所であります。

DSC04821
先斗町通り自体は、幅2メートル、長さ500メートルの小さな通りです。

DSC04816
左手に見える”やぐら”は夏の期間だけに設けられる納涼床という席です。この辺りの飲食店の料金はお店やコースにもよりますが、5000円/1人くらいから納涼床を楽しめるところもあったりするので、そこまで敷居は高くないかなと。

ちなみに納涼床をいちばんリーズナブルに楽しめるのはこちら。

京都らしい納涼床スタイルのスタバへ行ってきた

DSC04798
先斗町の紋章である千鳥の提灯。夜は通り全体が温かな灯りにつつまれます。

DSC04824
先斗町には和洋中といろいろなお店があって、どのお店もとても雰囲気が良さげです。

DSC04802
夜は先斗町の雰囲気がぐっと増す感じになるので特におすすめ。京都らしさが倍増します。

DSC04806
観光客も多く、外人さんもよく見かけたり。

DSC04840
京都の家庭料理であるおばんざい屋さんも多い。

DSC04844
京野菜を使っているお店も沢山あります。

先斗町通りは小さな路地ですが、気軽に京都らしい雰囲気を感じれるおすすめの場所です。夏の夜に風流なひと時を過ごしてみてもいいかもしれません。アクセスも良いので、京都観光の際には是非!!

以下、先斗町で撮った写真をアップしておきます。

先斗町フォト

DSC04804

DSC04792

DSC04793

DSC04823

DSC04799

DSC04838

DSC04837

DSC04788

DSC04846

京都先斗町

京都 先斗町のれん会

スポンサーリンク