カールツァイス Touit F2.8 12mmの撮影テストをしてきた

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カールツァイス Touit F2.8 12mmの撮影テストをしてきました。

Touit12mmを購入して、2週間が経ちました。まだまだ限られた写真しか撮れていないのですが、最近撮った写真をアップしようと思います。

撮影テストといっても、適当にシャッターを切っただけのもので何ですが。。

撮影は、SONY α6000で絞り優先モードでWBはAUTO、レタッチなどはしていないJPEG撮って出しです。

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換算18mmの画角はすごく新鮮で、建物を撮ったり、風景を撮ったりするのがとても楽しく思えますね。ただ、慣れないとどう撮っていいのか分からないです。写る範囲が広いので、余計なものまで写ってしまったり、意味のないスペースを入れてしまったりするのですよね。

広い広いと言いながらもこうやって写真を見返してみると、その画角を活かした撮り方ができていないので、これからどんどんとこのレンズを使って感覚を得ていきたいなと思ってます。

そんなところなので、まだまだ使い熟すにはほど遠いですが、レンズ自体はほんとに良いものだなと感じました。

解像感はもちろんのこと、レンズの発色はツァイスらしいこってりとした色のりとでも言うのでしょうか?標準のキットレンズよりも断然に色彩が豊かだと感じますし、これだけの広角なので歪みは多少はありますが、さほど気にならないレベルになっていて基本的には直線はきれいにでているのかと思ってます。

最短撮影距離は18cmで意外と寄れるレンズであったり、ピントリングのトルク感が良かったり、触り心地が良かったり、見た目に高級感があったり、

現状、僕の持っているレンズの中では飛び抜けて性能が高いレンズです。

これから、もっともっといろいろな撮り方をしていきたいなと。

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