Eマウント用超広角レンズ カールツァイス Touit F2.8 12mmを購入!!

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カールツァイス Touit F2.8 12mmを購入しました。

ソニーのカメラをずっと使っていて、いつかはツァイスレンズと思っていたのがようやく実現しました。

Eマウント用の超広角レンズには、ソニー純正の10-18mmレンズもあってそれと迷ったのですが、10-18mmを買ったとしてももっといいものが欲しくなるでしょうし、やっぱりツァイス12mmの方が写りが断然にきれいだったので思い切ってしまいました。

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購入したのは超広角のカールツァイス Touit  F2.8 12mm。超広角レンズらしく前玉のでっぱりが魅力です。

Touit12mmは、99度の画角で、8郡11枚のレンズ構成、F2.8の明るさ、広角レンズ「Distagon」の冠がつけられたレンズです。緻密な描写や、色のりの良さ、歪みのなさですごく定評のあるものなのです。

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ピントリングはラバー製でトルク感があって、触り心地がすごくいい。

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さっそくα6000に取り付けてみましょう。写真に付いているのは小型軽量のキットレンズです。ここにツァイス12mmをつけると、コンパクトなα6000が一転、

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一気に迫力のあるカメラに!!

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正面からの写真。
ZEISS、Distagon、T*の文字に見とれてしまうレンズです。

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フードをつけるとさらにモンスターカメラに!!あまりにかっこ良くて、こんな写真ばかり撮りたくなってしまうレンズなのです。

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レンズキャップにもZEISSロゴ。なくせない、絶対に。

Touit F2.8 12mmで撮った写真

まだ数枚くらいしか撮れていないので、α6000とともにきちんと撮影テストを実施しようと思いますが、まずはTouit 12mmの写真を数枚だけ。

carlzeiss_touit12mm_テスト-1 carlzeiss_touit12mm_テスト-2

carlzeiss_touit12mm_テスト-3
3枚ともにJPEG撮って出しです。

超広角の良さを出すにはどのように撮ればいいのか、いろいろなものを撮ってこの焦点距離の感覚を掴んでいこうと思います。これで風景写真などを撮ったらと思うと、すごくわくわくしてきますね。

まずは、今週末にでもきちんとした撮影テストをしてみようかなと。

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