三脚なしで長時間露光ができるクリップ式雲台

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手軽にスローシャッターが切れるクリップ式の雲台。

三脚を持っていくには、少し大げさかなっていう時にとても便利です。

直径5.5cmまでの手すりや突起物があれば、カメラをしっかりと固定できます。夜景撮影にも最適です。

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耐荷重は500g。コンパクトデジカルカメラや、ミラーレスカメラなどに使えます。三脚の使用に比べると、かなりコンパクトです。

「ここで三脚を立てるのはちょっと、、、」っていう場面でも、このクリップ式の雲台なら気軽に使えます

ちょうどこの時、三脚を使用している人が偶然隣にいて「いいもの持ってるやん」って話しかけられました。同じものを撮っていたので、どんなタイミングでどんな設定で撮れば良いかなど、雑談混じりに撮影。

最近写真を撮っていると、こういったやり取りする機会が増えたような気がします。それが結構楽しかったりするのですよね。

カメラを強力に固定!長時間露光でもずれない

クリップ式雲台は、色々なメーカーから発売されていますが、ぐらつきがあると長時間露光できなくなるので、評判の良かったUNクリップ雲台 UN-5617に決めました。

本体の重さは298gとずっしりときますが、クリップはとてもしっかりしてて、両手でグッと力を入れないと開くことができません。その分固定する力が強く撮影時にずれることはありません

雲台の角度も自由に決めることができ使いやすいです。

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約10年ぶりに復活した、大阪道頓堀のえびすタワーを撮ってみました。

三脚のカメラマンさんと話した結果、「観覧車が赤紫に光った時が映えるよね。」ということになりましたが、赤く光るのはほんの一瞬だけ。シャッターのタイミングが難しいです。

なので、露光時間は思い切って30秒。雲台がぐらぐらしないかなと心配でしたが、強力に固定されていたのでブレることなく撮影できました!

UNクリップ雲台 UN-5617

小型ながら強力なクリップに、自由雲台が取付けてあります。強力なスプリング付のクランプは、直径55mmまでの柱や突起物に挟みつけられます。雲台部サイズ H52×φ20mm 重量298g

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