滋賀のアートイベント「BIWAKOビエンナーレ2014」に行ってきた。

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滋賀県近江八幡市で開催されている「BIWAKOビエンナーレ2014 泡沫」へ行ってきました。


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BIWAKOビエンナーレは2年周期で開催しているアートイベントです。江戸時代から残る日本家屋で70組ものアーティストが展示を行っています。場所は、滋賀県近江八幡市。

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近江八幡に着いて、まず向かったの天籟宮(てんらいきゅう)。近江八幡のアート活動の中心地になるところです。通常時はギャラリーやカフェ営業もしているみたいですね。運営はNPOエナジーフィールド

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中はとてもレトロですね。

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昔ながらの日本家屋という感じ。

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ビエンナーレの作品よりもこの家自体がほんと良い!というのは言い過ぎかもしれないですが、いやほんと雰囲気がいいです。

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こちらは休憩スペース。すぐ隣には八幡川が流れていて、窓からの風がすごく心地良い。

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コーヒーメーカーがおいてました。さすがカフェ営業しているだけありますね。200円です。もちろん頂きましょう。

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心地よい風を感じながら美味しいコーヒーを。他のお客さんが来なかったこともあり結構な時間ゆっくりとしてしまいました。近江八幡に来たばかりだというのに。でも、ほんと心地良かった。

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蔵ではスライド型の映写機で写真の展示。見せ方が面白いです。

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こちらは八幡堀。右手に見えるのは観光船。この辺り桜の季節や、紅葉の季節は絶景でしょうね。

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川沿いを歩くこともできます。ロケーションが良いのでロケ地にもよく使われているそう。

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別角度から八幡堀。

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あっ、観光船。

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近くにあった日牟禮(ひむれ)八幡宮。ビエンナーレとは関係ないですが寄ってみました。昔から近江商人の信仰を集めている神社です。

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神社にある金の鳩の存在感が、、、馴染んでいるのか、いないのか?

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八幡山にも展示会場があるので、ロープウェーで一気に上がります。所要時間は4分程度。

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山上、といっても300メートルもない山ですが、ここから見た近江の街の様子がなんかいい景色。高い建物がなくてべったりとした感じ。こういうの好きですね。

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山頂にあった瑞龍寺というお寺でも展示が行われているのですが、、、これがまたB級なお寺というか、C級というのか、濃い〜お寺です。この雰囲気は文字じゃ伝わらなくて。。。

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山頂はアレだったので、すぐに降りてきました。ロープウェイ乗り場の近くにはクラブハリエのお店。焼きたてのバームクーヘンはちょっと食べたかったですが、行列がすごかったのでチラ見しただけ。

CLUB HARIE(クラブハリエ)

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日が傾きかけてきました。

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バスで近江駅まで帰るとしましょう。

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ビエンナーレのことはあまり書けてませんが予想以上に良かったです。こういうアートイベントってぱっと見た感じは理解に苦しむ展示もあったりしますが、今回のものは自然光や自然の風を利用している作品も多くて、僕のような一般人が見ても普通に綺麗だと思えるものばかりです。

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この日、天気がとても良かったので余計に光りを感じれる作品になっていたのですよね。曇りだと多分魅力半減するのじゃないかなと。

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ビエンナーレ以外にも近江八幡という街は、江戸時代からの歴史的な地域でもあり、商業都市の面影残る街並みは歩いているだけで面白かったです。

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京街道や町家などもゆっくりと見れたのが良かったですね。

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遠出して良かったです。楽しい休日を過ごせた気がします。

BIWAKOビエンナーレ2014 泡沫

Biwakobiennale

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