MacbookPro mid 2017 15インチ、タッチバー有りを購入

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MacbookProを買い換えました。

これまで使っていたのは、MacbookPro mid 2012 15インチモデル、Retinaディスプレイになった初のモデルです。丸5年間使っていました。

十分な性能だったので使い始めてから何年もの間、最新のコンピュータを使っているような感覚でした。それが昨年の後半くらいからドライブの容量の圧迫や、高負荷の音楽ソフトを使いだしたりと、そろそろ買い換えどきかなと思っていて、ちょうど動作が安定した?と思われるMacbookPro 2017年モデルを購入。

13インチ or 15インチ?タッチバーは?

色々と調べてみるとMacbookPro 13インチの評判が良くて、タッチバーなしはコストパフォーマンスも高く、最高のマシンだという話もちらほらと。ただ、ネックは処理能力。CPUがクアッドコアじゃなくデュアルコアになります。

動画編集や、画像編集、高負荷の音楽ソフトを動作させるには、ちょっとしんどいかもという印象。やはり15インチかなと。頻繁に持ち運ぶわけでもなく、画面も大きい方がいいですしね。

ただ、タッチバーはいらないと思ってました。

2017年に発売されたMacbookPro15インチモデルは、タッチバー有り無しでラインナップされていて、当初は無しモデルを購入しようと思っていました。

ですが、単なるタッチバー有り無しだけの差じゃなかったのですよね。

タッチバー無しモデルは2015年モデルのハードが基本となっていて、中のプロセッサが更新されています。

これは「回路は新しくしているけど、ハードは2015年モデルと一緒だから、USBなどのポート類やキーボードやトラックパッドなどは最新ではない」という意味。

正直なところ、これもちょっと微妙なラインナップに感じますね。というわけで、かなり端折りましたが、MacbookPro 15インチ、タッチバー有りモデルに決定です。

タッチバー、意外に良いかも

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logicProのプラグインを立ち上げると、タッチバーにパラメーターが表示されます。オートメーション書くときとか便利そうですね。標準プラグインだけでなく、UADでも同様に表示されました。ミキサー画面ではボリュームレベルが表示されたりと、あまり期待していなかったですが、意外に良いかもです。

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