iPhone6Plusで音質が向上した!!

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iPhone6Plusになって音質が向上しました。

進化したiPhone6Plusの音質

新しく手にしたiPhone6Plusで音楽を流してみると、一聴してその違いがわかりました。

iPhone6Plusで公式ミュージックアプリ、イヤホンはEarPodsでの評価です。比較対象はiPhone5。「5S」ではありません。

iPhone5と6Plusとの違いは、

  • 音がクリア
  • 解像度が高い
  • 高域低域ともに伸びがある
  • 広がりがあり空間を感じられる
  • 音の分離がよくなった

というもの。個人的には広がりなどの空間表現が向上したところがいちばん嬉しいですね。iPhone5は音が団子になっていたのが気になっていたので。

他の部分に関しても、正常進化を感じれる音質の向上があり、音楽を聞いていてもすごく気持ちいいです。

イヤホンは付属のEarPodsを基本としましたが、他のイヤホンでも傾向は同じです。音が良くなるのをはっきりと実感しました。

新しくなったオーディオチップが音質へ貢献

音が良くなったのは、オーディオチップが変わったから。他にも要因はあると思いますが、この部分がいちばん影響度が高いと思ってます。

iPhoneのオーディオチップには、Cirrus Logicというメーカーの「DAC (Digital Analog Converter)」が使用されていて、このDACによってデジタル信号がアナログ信号へ変換されます。音質への影響度が非常に高い部品です。

調べてみると最近のiPhoneのオーディオチップは、以下の型番のものになっていて、

iPhone 5/5C Cirrus Logic CLI1583B0/CS35L19 (338S1077)
iPhone5S Cirrus Logic 338S1201
iPhone6/6Plus Cirrus Logic 338S1201

5Sのタイミングでチップが新しくなっているのですよね。今回、僕が聞き比べたものは無印の「5」と「6Plus」なので、オーディオチップの違いが顕著に表れたのだと思われます。5Sと6Plusだと、それほどの効果がでないのかもしれません。(残念ながら確認はできておりません。)

チップ自体はハイレゾに対応!?

正式発表ではありませんが、iPhone5S、iPhone6のオーディオチップ自体は96kHz、24bitに対応(ハイレゾ対応)していると言われています。しかし、現時点ではiPhone側の都合によってハイレゾ音源を再生することはできません。iPhoneがサポートしているのは44.1kHz、16bitの音源です。

ハイレゾ関連についてはネット上にも様々な記事がアップされていますが、公式として対応発表するのはもう少しかかるのでは?という個人的な予想もあったり。

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