MacbookPro USB Type-C対応のHDDを購入。IO DATA HDPX-UTC 1TB

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先日購入した、MacbookPro 15インチ

ポートはUSB Type-Cのみとなりました。ThunderBolt2はもちろん、従来のUSBも繋ぐことができず、SDカードも使用不可。

USB Type-Cのポートが4つだけです。その内のひとつは電源で使うので(電源もType-Cポートを使用)、自由に使えるのは3つのポートだけです。

データ保管について考えた

新しいMacになり、バックアップ環境やデータ保管についての運用を改めて考えてみました。

本体には512GBのSSDが搭載されていますが、それだけだと大容量音源ライブラリーや、膨大な写真データを保管するのに不十分です。必要なものだけを本体に保管して、その他は外付けのドライブを利用して運用することにしました。

外付けSSDは予算的に厳しいので、HDDが候補です。

今までHDDは、LaCieG-TechnologyのHDDを長年使っていました。評判通りの安定性で、特に問題になったことはありません。今回もどちらかのメーカーにしようとAmazonを眺めていたら、今回のIO DATA HDPX-UTCを発見。

Macで使えて、評判も良い。しかも値段も安い。一度使ってみようかと、1TBのものを2つ買ってみました。

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箱には、「次世代USB規格 Type-C対応」の文字が。

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添付品は、本体とUSBケーブル2本。ひとつは従来のUSBケーブル、もうひとつはType-Cです。どちらのポートへも接続できるようになっています。

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本体側はmicroB。バスパワー対応なので、ACアダプターはありません。USBケーブル1本だけで動作します。

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色は、シルバーとブラック。アルミボディの美しいデザインです。

サイズはとても小さく、軽いので持ち運びもらくらく。外寸 76mm×114mm×12mm、重さ170g。

転送速度は、規格値5Gbpsの高速インターフェイスUSB 3.1 Gen 1に対応。USB2.0の約10倍の速度です。

Macで使うには「NTFS-3G for Mac I-O DATA 」が必要

無料ソフトウェア「NTFS-3G for Mac I-O DATA 」をMacにインストールすることで、NTFSフォーマットのままデータの書き込みができるようになります。

ただ、僕の環境だけかもしれませんが、使えるようになるまで、ちょっと時間かかりました。ソフトを入れることでデータの書き込み読み出しはすぐにできるようになりましたが、TimeMachineとして使うことができませんでした。結果的には、HDDを初期化してやっと使用できるようになったり。このあたりの使い勝手はLaCieとかのほうが良いかもですね。

IO DATA HDPX-UTC 主な仕様

インターフェイス:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/USB 2. 0(MicroBコネクター)
電  源:USBバスパワー
容  量:1TB or 2TB
対応機種:Windowsパソコン、Mac
外形寸法:約76(W)×114(D)×12(H)mm
質  量:約170g

USB-Type C変換アダプタ

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本記事で紹介したIO DATA HDPX-UTCは、Type-C対応のHDDとしていますが、従来のHDDでもType-C変換アダプタさえあれば、新Macbookなどでも使えます。(※この変換アダプタはIO DATAの製品には付属しません)

IO DATA HDPX-UTC

↓ 1TBモデルと2TBモデルがあります。

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