ブログ記事の容量とサーバー転送量の関係を調べてみた

pingdom

ブログ記事の容量とサーバー転送量について。

ブログには沢山の写真をアップ

このブログには沢山の写真をアップしてて、しかも画像をRetina高解像度ディスプレイに対応させているため、記事の容量としてはどうしても増えてきます。

仮にアクセスがどんどんと上がってくると、サーバーへ負荷が掛かり、ブログを見ようとしても記事自体が表示されない障害が起こることも。

できれば余裕ある運用をしておきたいですし、自分のブログの転送量はある程度把握しておきたいものです。

そこで、今のサーバープランでどれくらいのアクセスになると上限に達するのかを調べてみました。

契約しているサーバーはwpXクラウドというものです。

今のプランでは転送量は200GB、想定アクセスは30万

WordPress専用の高速クラウドサービス wpX(ダブリューピーエックス)クラウド

wpXクラウドは、サイトの規模によってプランが異なり、今僕が契約しているのは一番お手頃な「グレードA」というもので、転送量は200GB/月、想定のPVは30万/月までとなっています。

これらの数値は、あくまでも目安ではありますが、ここから以下を計算してみます。

転送量200GB、想定PVが30万なので、1記事あたりは、

200GB / 30万 = 0.666MB = 666KB

wpX側では、1記事あたりの転送量を666KBと想定しています。666KBの容量があれば、どれくらいのボリュームの記事が書けるかと言うと、

「100KBの画像を5枚アップ+5万文字の文章」でもおつりがくるほどの容量であります。実際にはデザインやプログラムなどの分を加えないといけませんが、666KBというのは十分にボリュームある記事を書く事ができる容量なのです。

SITE2913の記事の容量をチェック

Website speed test

自分の記事の容量を調べてみましょう。容量のチェックは「Pingdom」というオンラインサービスを使います。

先ずは、こちらの記事。
京都御苑と鴨川で野鳥観察をしてきた

写真を29枚使っていて、当ブログでもかなり重いほうだと思われる記事です。結果は、、、

pingdom2
6.8MB。。。おっ、重い。。。

wpX側の想定は666KB/記事です。それに対して10倍以上の容量となってしまいました。

別の記事も見てみましょう。

なんば高島屋のビアガーデン「キラビア」へ行ってきた

ビアガーデンの記事。写真は19枚使ってます。結果は、、、

pingdom3
4.8MB。。。やはり重い。。。

もちろん全ての記事で、20枚などの写真をアップしている訳ではなく、枚数が少ないものもあります。このサーバー転送量の記事だって3枚しか画像を使っていません。

ざっくりとですが、全体の平均としては3MB/記事あたりになるのじゃないかと思っています。それでもwpXの666KBに比べたら、5倍近くの値になるのですよね。

そうなると、転送量200GBというのも想定PVよりかなり下回るところで引っ掛かってくるのじゃないかと。

計算してみると、

200GB / 3MB = 66666

現状のままだと6万アクセスを超えたくらいから、転送量を気にする必要がありそうですね。余裕を見ると、5万アクセスくらいでプランを変えた方がいいかなと思ったりも。

やはり重たかった

それにしても、予想通りというか、やっぱり重たいページでした。まあ、デザインや画質を優先した結果でもあり、今の通信環境からするとギリギリ許容値じゃないかと個人的には思ったりしてます。

そうは言っても、記事は軽ければ軽いほどに良いですし、ワードプレスの管理画面でも記事の転送量をチェックできるので、ちょこちょこと確認していこうと思ってます。

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