新しい曲がついにミックス段階へ

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新しい曲がついにミックス段階へ入ろうとしています。

前回曲をアップしてからと言うもの、もうすぐ半年が経過しようとしています。新しい曲はアレンジを終え、ギターの録音も終え、ついにミックス段階へと移ろうとしています。ここまでくれば完成はもうすぐのような気もしますが、ミックスでもいろいろとやりたいことがあるので、もう少し時間がかかるかもです。

でも、はやくアップしたいですね。最近ブログも新しくしましたし、このブログ上にもっともっと作品をアップしていきたいなと思っているのです。今のブログは「MUSIC」「PHOTO」「OTHER」というカテゴリ分けになっているのですが、もう少しこのあたりをカスタマイズして「WORKS」というカテゴリを作りたいのですよね。「WORKS」にはプルダウンで音楽と写真のページを設けて作品をアップするっていう感じで。

なので、作品を作るペースももっと加速していきたいなと思ってはいるものの、物事はそんなにスムーズには進まないのです。と言うよりも、今までゆるく接していたのをブログを新しく作ったからと言って、いきなり何かが変わる訳でも、、、。

と言う訳で、自分のペースでゆっくりと作業していこうと思ってます。1曲、1曲を大事にしていきたいなと。

1曲1曲、作りたいものを常に頭の中にイメージして、それを表現できるようにと。

1年ほど前からはじめたTwitterのタイムラインには、いろいろな人の作品が流れてきて、この1年くらいはそういう音楽を沢山聴いてきたように思えます。その中でも、この人はこういう表現をしたかったんだなとか、感情がストレートに伝わってくるねとか、世界観が完成されているねとか、そう思えるものはとても魅力的に感じるのですよね。

作り手の何かが感じとれるような曲はずっと聴いていたくなります。自分が感じとったものと、作り手の想いは必ずしも一致しないかもしれないですが、それらを聞き手に感じさせることはとても大切なこと。単に感性の相性がよかったのだとも言えますが。

自分の曲も聞き手に何かを感じさせるような、そんな曲でありたいとも思います。

そのためには明確なイメージを持って、それを表現していきたいなと。簡単なことのようで、これがなかなか難しくてこれ自体を仕上げるために前の曲も、今の曲も、これからの曲も作っていくのかなと思えるほどに。

作り手の想いを感じさせる曲。他の誰かに感じさせる曲、そしていちばんの聞き手である自分に対しても。

新しい曲がミックス段階へと入ろうとしています。

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