UniversalAudio Apollo Twinを購入!解像感のある音とUADの音質はホームスタジオに最適!!

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UniversalAudioのオーディオインターフェイス「Apollo Twin」を購入しました。

DSP搭載の高品位オーディオI/F

UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin | フックアップ

Apollo Twinは2014年1月に発売されたDSPプロセッサー搭載のオーディオインターフェイスです。マイクプリや内部回路は、Apolloの上位機種と同じものが使われていることもありクリアで解像度の高い音質はもちろん、

パソコンに負荷をかけることなくUADプラグインを使えることや、革新的なマイクプリエミュレート技術であるUnison機能、USBに比べ20倍速いThunderbolt接続などというように現時点では最先端の音楽ツールとなっています。

そして、そんなApollo Twinをついに購入しました。それが本日届いたのです!

まだまだ電源をつけたくらいなので、機能なんて全然使い熟せていませんが、ファーストインプレッションを以下に記していこうと思います。

Apollo開封!!

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Apolloの箱。購入したのはDSPプロセッサーがシングルの「solo」です。マイクプリプラグインなど処理が重いものは一つインサートするだけでDSP40%くらい食われるのですが、通常のコンプやEQなどでは数%のものも多いので、掛け録りとミックス時を切り分けて使えばシングルでも事足りるかなと思ったので「solo」にしました。プラグインはWavesとの併用を考えていますし、トラック数自体も僕の場合そんなに多くないので。

まあ、そうは言いながらも実際のところは「solo」と「duo」の価格差も大きな理由の一つなのですが。

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箱を開けると高級感あふれるApolloがどっしりと鎮座してます。さっそく取り出して見てみましょう。

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フロント部は左側にHi-Z入力、右側はヘッドホン出力となってます。

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トップパネルには、ローカットや+48V、位相反転などのボタンと、中央には大きなレベルノブ。ハードボタンやノブはとても使いやすくて、操作性はとても良好です。

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背面は、入出力関係。Apollo Twinは2イン6アウトと決して多くはないのですが、ホームスタジオで多くの機材を接続しないのならこれで十分です。

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Macとの接続は、USB2.0の20倍速いと言われているThunderbolt。単に2chのオーディオ信号を転送するだけなら、USBでも十分だと思いますが、ThunderboltにすることでUADプロセスの安定性や限りなくゼロレイテンシーに近くできたりと、現行の参考のパフォーマンスを発揮しているのじゃないかと思われます。

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付属の電源ケーブル。ちょっとちゃちくないですか?と思ってしまうほどですが。まあ良しとしましょう。電源ケーブルが本体から外れないようにロックできたりという配慮ありです。

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数多くのコンセントアタッチメントも付属です。これで世界中でApolloが使えるのです!!と言っても、かなり限定的な場面ですよね。

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電源をつけて音をだしてみました。ドライバをインストールするとすぐに使えます。今までのオーディオインターフェイスは接続に手間取るものもありましたが、最近のものはほんとスムーズですよね。

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音の比較は今までずっと使ってきたTC ElectronicのKonnect24Dというもの。価格帯は6万くらいのミドル製品です。

ちなみにその前はDigidesign(現Avid)の001というものを使っていて、その後モバイル用途を考えTC Electronicにしたのです。TCの音は上品でもあったのですが、音に若干膜がはっている感じがずっと気になっていたのですよね。

それに比べて、Apolloの音はさすがにクリアでびっくりするほどの解像感があるのです。それに音がすごく立体的に感じます。XYに加えてZ軸が追加されたような感じで空間の中の音像がすごく掴みやすいのです。(例えが分かり難い??)

音の分離や迫力も前機種と比べて1段も2段も向上しているような印象。音を聴くのが楽しくて、今日何時間もiTunesライブラリも再生していたほど。

コンソールやコントロールパネルも付属!!

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掛け録りや、AUXトラックの使用、モニタリングの操作などができるコンソールや、

プラグインの状態や、DSPがどれくらい処理されているかを確認できるコントロールパネルも付属してます。Apollo Twinはもともと入出力も少ないのでこのあたりは直感で操作できますね。

マイクプリだって高音質!!

DAW Logicに接続して、ギターを録音したところ、音の透明感に感激!それに思っていたほどライン臭さがなくて(全然無いわけじゃないですが)、クリーンギターなどだったらこのままでも十分使えるのじゃないかと思うほどです。

それに革新的なマイクプリUnison機能を使うと、さらに音にガッツをつけることも可能。このあたりはもう少し詰めて単独で記事にしたいくらいです。

予想以上のUADプラグイン!!

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期待はしていたのですが、それ以上だったUADプラグイン。WAVESとは違ったキャラクターで、自然でありながらもアナログ感満載の音に仕上げてくれます。ApolloにはAnalog Classicsというバンドルが付属されていますし、それ以外はUADストアで追加購入することも可能です。

音の感じはほんとに良いので、UADの沼にはまらないよう注意しなければなりませんよね。

これからどんどんと使い熟して、また新しい記事を書いていければなと思います。RMEとも悩みましたが、Apolloにして良かったです。思い切った甲斐がありました。

追記:マイクプリを試してみました

アナログ感満載のApolloTwinのマイクプリUnison機能を試してみた

UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin

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UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ) APOLLO TWIN MKII SOLO
UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ) APOLLO TWIN MKII DUO
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