お手軽なMIDIインターフェイス「Roland UM-ONE mk2」Windows、Mac、iPadに対応

Roland UN-ONE-3

RolandのMIDIインターフェイス UM-ONE-mk2を購入しました。

Windows/Mac/iPadに対応。MIDI機器をシンプルに接続するUSB MIDIインターフェースです。

UM-ONE-mk2の特徴

Roland UN-ONE
UM-ONE-mk2の特徴は、ケーブル一体型のMIDIインターフェイスになっていることです。MIDI IN/MIDI OUTがそれぞれ1系統とUSB端子がついています。

電源はUSBバス電源に対応。繋げるだけで電源が供給されます。

プラットフォームは、Windows、Mac、iPadに対応。Roland 公式サイトの最新ドライバをダウンロードすれば、Windows10、Mac OS Xまでに対応します。

ローランドが培ってきたFPT(Fast Processing Technology)方式を採用。低レイテンシー設計で、より安定したデータ転送を実現したとのこと。

Roland UN-ONE-2
本体はいたってシンプル。インジケーターと側面にスイッチが一つ付いているだけです。

Windows、Macで利用するときは、このスイッチを「COMP」側に。iPadで利用するときは「TAB」側にします。

大きさは、幅60mm、奥行き30mm、高さ14mm、質量100gとかなりコンパクトなのでモバイルにも最適です。

Macでも問題なく使用可能

ネット上には、本製品の10分の1くらいの製品も販売されていますが、評判などを見ていると、初めからこういった製品を買っておいた方が良いと考え、Roland UM-ONE mk2を選択しました。YAMAHAでも同じような製品があるので、そちらでも良いと思いますが、Rolandの方がコンパクト、iPadに対応、新しい製品のためUM-ONE mk2を選びました。

Mac、Logic ProXの環境では、「MIDI入力をしてソフト音源を鳴らすこと」「DAWでMIDIデータを出力して外部音源を鳴らすこと」ともに問題なく使えています。

まさか、今更MIDIインターフェイスを買うなんてと思いましたが、一つ持っていれば便利ですよね。それにしても、以前持っていたEmagicのMIDIインターフェイスはどこにいったのか、、、。

MIDIインターフェイス

roland_umonemk2a
【サウンドハウス】ROLAND (ローランド)
UM-ONE mk2 MIDIインターフェイス