【ミックスデモ記録】Wavesセミナーを経て

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ミックスの練習を兼ねて、デモ曲のプラグイン処理を実施しました。

ミックスの練習

【DTM】ミックスの練習をしよう

デモ曲に処理を施し、ミックスの勘を養おうというものです。今回はベースのアタック及びギターの空間処理を中心に処理を実施しました。それらの作業の中でいろいろと分かったことがあるので、ここに記録しておこうと思います。

下記に記載している内容を施したデモ音源は、記事のいちばん下にアップしています。

ちなみにデモ曲の楽器構成は、

センターにドラムとベース
同じくセンターにリードギター
10時方向にバッキングギター
ステレオでパッド

という至ってシンプルなものです。

以下、今回実施した処理です。

処理の内容

少し前にMedia Integrationさん主催のWavesセミナーに参加して、そこで学んだことを活かしてみました。

詳細は控えておきますが、特に意識したのは低域の安定感。アフターではどっしりとした土台を作れたのじゃないかなと。

そして、最近オーディオインターフェイスを買い換えたので、センターに配置しているクリーンギターを再録音してみました。改めて聴くとギターの空間系処理がいまいちではありますが、音質としてはぐっと上がった感じです。

オーディオインターフェイスを変えたことによる効果にはほんとに感激で、このタイミングで一曲完成させたいなと思ったりしてます。

ミックスの練習もちょこちょことやりつつ、新しい曲の製作に徐々にシフトしていこうかなと。実のところ、曲の大枠は出来上がっているので、それを一気に仕上げていきたいと思っております。

ビフォー

アフター

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