NI KONTAKT ライブラリの追加方法

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Native Insturumentsのサンプルプレイヤー KONTAKTでは、ライブラリを追加することで新しい音色をどんどんと追加することができます。

ライブラリは、Native Instruments製以外にもサードパーティー製のものが沢山あり、なかには無料版のものもあったりします。無料版と言えど、質の高いものが多くあるのでそういうものは積極的に使っていきたいところですね。

ライブラリの導入においてつまずくこともあるかと思うので、ここではライブラリのダウンロードから、フォルダへの格納、Kontaktへの読み込み方法などをまとめていこうと思います。

ライブラリのダウンロード

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新しい音源ライブラリはNative Insturumentsの公式サイト、またはICONさんやMeloDealerさんなどのDTMサイトでもそれらの情報を得る事ができます。

上記サイト等で目的のライブラリをダウンロードしたら、ファイル一式をフォルダへ格納しましょう。デフォルトでは、

  • Mac OS: Mac HD > ユーザ > 共有

  • Windows: C: > ユーザー > パブリック > パブリックのドキュメント

となっているので特に移動などしていない場合は、上記フォルダへ入れておきましょう。

KONAKTへライブラリ追加方法

KONTAKTへのライブラリ追加は以下の3つの方法があり、ライブラリによって追加できる方法が異なるので持っているものに合わせた形をとりましょう。

① Add Librariesからの読み込み

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画面左上のメニューから「Add Libraries」をクリック。ダウンロードしたフォルダを指定します。Add Librariesからの読み込みに関しての公式のヘルプはこちらから

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読み込みが上手くできず、「No library found.」という表示がでるならば、次の②、③の方法となります。

② Filesからの読み込み

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左上メニューの「Files」からライブラリを格納しているフォルダへアクセス。目的とする音源フォルダを展開します。ここでは例として「signal DEMO」という音源ライブラリフォルダにあるinstrumentsフォルダをクリックします。
下側にKONTAKTのライブラリファイルであるnkiファイルが表示されるので、それを選択すると右側に実際の音源が読み込まれます。

③ ドラッグ&ドロップ

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Filesからでなく、nkiファイルをドラッグ&ドロップでも読み込むことができます。

新しいライブラリをどんどんと追加しよう

新しい音源は、インスピレーションにもなりますし、制作の意欲にもなります。フリー版も多く気軽に試していけるのが魅力ですね。

NI KONTAKT

Native Instruments (ネイティブインストゥルメンツ) KOMPLETE 10
Native Instruments (ネイティブインストゥルメンツ) KOMPLETE 10

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