【DTM】ミックスの練習をしよう

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DTMにおけるミックスの練習について。

ミックスの練習をしよう

今までブログ上に書いてきたミックス関連の記事はプラグインの機能や音についてのことが多く、これからもそういう内容ををどんどんと書いていくつもりなのですが、

それに加えて、ミックスの練習の成果的なものもアップしていこうと思ってます。

ミックスの練習というのは、例えば、音作りの練習、楽器間のダイナミクスのバランスの取り方、帯域の調整など。

ギターなどの楽器は練習ありきで、その成果をライブやレコーディングで発揮するというのが一般的かと思うのですが、ミックスの練習ってあまり聞かないのですよね。

まあ、やっている人は普通にやっているのでしょうし、練習というよりも数をこなした実戦でどんどんと鍛えていくっていうことも多いのかなと思ったり。

僕の場合は、そんなに数多くの作品も作らないですし、他の人の作品をミックスするっていうこともないので、頭の中で何らかの音像イメージができたとしても、それを処理する機会が少ないのですよね。

それにイメージを上手く表現できるかどうかも、やってみないと分からないっていう。

特に”楽器間の調整”っていうのが難しくて、単体では良くても全体で聴くといまいちだとか、そういうところの感覚をもう少し掴みたいのです。

名の通り、楽器を上手く混ぜ合わせるミックスができるように。

1人だからこそこだわりたい

演奏をして曲を作って、ミックス&マスタリングは外部にだすっていう人も沢山いますし、このあたりの考えはそれぞれなのでしょうが、

今僕が思っているのは、ひとりだからこそ最後まで自分がコントロールしたいと。

ミックス&マスタリングも外部に出した方が作品としてのクオリティも上がり聴きやすくなると思います。ただ、そういうのは自分の感性に合ったエンジニアさんと出会えるかどうかってのがすごく大切になりそうで、そうでない場合、自分のイメージとのズレがすごく気になりそうに思うのですよね。

それよりも自分でイメージに向かって作業している方が良いのです。なにより、そういうスタンスで音楽に接しているのが楽しいから。

複数人で作品を作るのなら、それぞれのカラーを出していきたい。
ひとりで作品んを作るなら、自分のカラーに染めたい。

時間に余裕があれば両方をこなしていきたいと思っていますが、現状は後者のみなのですよね。今はもっと腕を磨きたいのです。

ブログを書いているからこそ

基本的に「練習」っていうのは、陰でこっそりとやるものっていうイメージを持っていて、公にするものでないという思いもあるのですが、僕の場合は継続的にブログも書いていますし、このブログ自体も「活動の記録」という一面があるので、そういった成果を公開していくのも面白いのじゃないかなと思ったりしているのです。

それに最近、自分がつくった過去曲を聞いていると、ちょうどデモで使えそうなものがあったのですよね。

完成には至っていない曲なので、この機会にデモとして使ってみようと。

さあ、ミックスの練習をしよう。

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