すっきりとした音が夏っぽいフリーのウクレレ音源「E-Ukulele」の紹介

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KVRで見つけたAudiowieselのウクレレ音源E-Ukuleleを入れてみました。

E-Ukuleleの概要

E-Ukuleleはコード弾きと単音弾きのどちらにも対応しています。

コードの方は、メジャー、マイナーをはじめとした主要な10種類のコードを使うことが可能。それ以外のテンションを鳴らせたり、任意のフレーズを弾く場合には単音サンプルを使うことになります。

動作は、Native InstrumentsのKontaktです。

バージョンは3つ

E-Ukuleleのバージョンは3つ。Free、Standard、Vipです。

フリー版では、コード弾きがメジャーコードしか対応していなかったりと若干の機能制限がありますが、感触を確認するには十分かなと。本格的に使用したい場合は、StandardかVipを購入してフルで使う方が良さそうですね。Standardであれば19ドルと気軽に購入できるのも魅力です。

バージョン別の詳細はこちらのページから。

パラメーターと音の傾向

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調整できるパラメーターは少ないです。特にフリー版ではとてもシンプルな画面。アタック、ディケイ、リリースが調整できるのは何かと便利ですね。

ウクレレ音源には他にもWavesfactoryのものなどがありますが、それに比べると音が若干細い印象かなと。ただ、悪い訳では決してなく音自体がすごくすっきりとしているので他の楽器とのバランスも取りやすく、使い勝手がとても良いように感じますね。それにすっきりしているからこそ、夏っぽさを感じたりもします。

夏曲を作るときにどんどんと使っていきたいなと。

公式のサウンドデモはこちらから。

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