ハイゲインアンプとしても使えるAmplitube ORANGE!!

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先日のブラックフライデーでAmplitubeのORANGEバンドルを購入しました。

ORANGEのアンプ

ORANGEは1968年にイギリスのロンドンで設立された老舗のギターアンプメーカーです。

グラフィックなツマミで一躍有名になったORシリーズや、真空管を搭載したADシリーズ、2000年代にはロッカーシリーズ、小型タイプのタイニーテラーシリーズ、そして30Hzの超低音までに対応したサンダーバーブ200。

温かなブリティッシュな音と派手な外観のORANGEアンプはプロのギタリストにも多くの使用者がいて、

U2やオアシス、レッドツェッペリン、ブラックサバス、マーズヴォルタらのそれぞれのギタリストがORANGEユーザーであったり、故忌野清志郎や椎名林檎なども同アンプを使っているアーティストであります。

温かく湿っぽいサウンドはORANGEならでは

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先日のブラックフライデーで購入したAmplitubeのORANGEアンプのバンドルセットには、上に挙げたOR120やADシリーズ、RockerVerbやThunderverbなどの8種類のアンプと9種類のキャビネットが収録されています。

アンプシミュレーターの音っていうのは線が細いものや冷たい印象のものが多いかなと思っている中、このORANGEシリーズはどれも温かく太いブリティッシュサウンドを十分に感じれる仕上がりになっているのですよね。

他のハイゲインアンプに引けを取らない迫力あるもの

ORANGEは、もともとクリーンやクランチに強いアンプというイメージを持っていたのですが、使ってみると意外にハイゲイン系もいけます。

Thunderverb200という200ワットのハイパワーアンプを使うことで、他のラウド系アンプメーカーに引けを取らない迫力あるサウンドを作り出すことができたのです。

ラフなものになりますがデモを作ってみました。ギタートラックはORANGEのThunderverb200を使ってとことん歪ませています。

若干ぐちゃっとしているところもありますが、ここまで歪ませることができるのです。ファーストインプレは上々ですね。この迫力はなかなかのものじゃないかなと。

弾いていてあまりに気持ちよいので、勢いに任せて録音してみました。かなりラフなギターですが、ラウドにも使えるORANGEの音を感じて頂けるのじゃないかと。

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