DTM機材 冷却用の扇風機

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今年の夏は特に機材の発熱が気になったので、原始的ですが扇風機を導入。

使用しているノートパソコンや外付けドライブ、オーディオインターフェイスなどが明らかに人肌以上、体感で50〜60度くらい?ずっと触ってられないくらい熱を持ってました。

機材にとって夏場のケアがいちばん重要。故障の原因にもなりかねません。

熱を逃がそう

熱は、高いところから低いところへ移動していくので、熱源(プロセッサなど)から外側のケースに伝わり、そのケースが温まると断熱効果をもち、内部の熱が逃げにくくなります。

間接的ではありますが、外側のケースを扇風機の風で冷やし放熱させます。

風をあてることで機材内部の熱を機材の外(空気中)へどんどんと放出していくようなイメージ。

実際に風をあててみると、温度上昇は効果的に抑えられている様子です。感覚的には、触った時に「熱っ!!」ていう状態から「少しぬくいかな」っていう程度に変化した感じですね。

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機材によっては、ケースに排熱用のスリットなどが開いている場合は、そこから風を入れるのも効果的。ただし、機材自体にファンがついていたり、埃がたまっているとそれが悪さするかもしれません。

手持ちの扇風機は二つ

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一つは、ELECOMのUSB扇風機 FAN-U34WH
羽は柔らかいので、当たっても安心。風量を無段階で調整可能。

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もう一つは、サンワサプライのUSB扇風機 USB-TOY56W2 ホワイト
風量は2段階、首振り可能、USBまたは単四電池で駆動。

どちらも小型で使いやすいです。気になっていた騒音(モーター音など)もさほど気になりません。USB扇風機の中では静音な方だと思います。

本格的に冷却を考えるなら、もっと別のアプローチもあると思いますが、手軽さでは扇風機もありかなと。ネットなど負荷の低い作業をしている時は自分にも当てれて一石二鳥です。

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